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線路沿い・線路に近い土地は下がりやすい?


新築を購入するときや土地を購入するときに、線路に近いもしくは線路に面しているところは、「毎日の電車通過の騒音が気になるから」「踏切警報器の音がけたたましいだろう」「電車の走行時に飛んでくる鉄粉汚れの被害はどうか」「万が一の電車事故のことを考えると怖い」というようなことを気になさる方が多いと思います。
また踏切や線路に近いということは駅からも近いというケースも多く、利便性を考えると理想的であると考える方もたくさんいらっしゃるでしょう。

【添付画像】

今お話したようなことを考えるのは、ごもっともだと思います。
しかし線路に近いもしくは線路に面している土地や建物の購入において、考えていただきたいのはそれだけではございません。 実はこのような土地は、地盤沈下が起こりやすいという特徴があります。
線路に近い、線路の隣接している土地ということは、電車という大変重い乗り物が毎日通過するわけです。
その振動と荷重によって、土地が圧密によって下がってしまうのです。

ここで、土地の圧密についてご説明しましょう。
土地の上になんらかの荷重がかかる、つまり今回のケースでは電車という重い乗り物が通過することで、その土の中に存在する間隙水がどんどんしぼり出されていくという現象が起こります。
もちろんいきなり間隙水がなくなっていってしまうということはなく、そこにはある程度の時間がかかるものなのですが、その間隙水が消えていってしまうことで当然ですが、土体積が収縮してしまうのです。
この現象を、土地の圧密といいます。

とくに線路に面している土地では、この土地の圧密による家の傾きは本当に多いです。
つまり土地の購入や新築の購入に際して、土地の圧密現象が起こり、家が傾いてしまう可能性が高いということを理解した上で、手に入れるか否かを検討しなければなりません。
もちろん予防策はございます。
それは建築に際して、しっかりと杭を打つことです。

今回の通信では電車が通過することで、この土地の圧密が起こるという話ではありますが、想像していただければお分かりいただける通り、圧密現象はその原因が電車でなくても起こりえることです。
世の中で起こっている地盤沈下、それを工事でなおす当社。
当社が知り得ているだけでも、土地の圧密による地盤沈下はたくさん存在しています。

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